
『トンネルの向こうへ』
クレプトマニア 他 依存症電話相談
誰にも言えず、ここまで検索してきたあなたへ(匿名で安全な相談場所)
◎やめたいのに、やめられない」
「捕まっていないけど、いつか必ず捕まる気がする」
「誰かに相談したら、責められるのではないか」
そんな気持ちで、ここにたどり着いたのではありませんか。
万引きや盗みの問題は、
意志の弱さや性格の問題ではありません。
多くの場合、衝動や不安、心の病気と深く関係しています。
ここは、
今すぐ答えを出さなくてもいい場所です。
警察に連絡されることも絶対にありません。
匿名のままで、あなたの話をして大丈夫です。
◎ここでできること
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捕まって、在宅での処分待ちをしている間の不安を話すことが出来ます。
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刑務所など刑事施設を出てきて、これからどうやって万引きしないで過ごすか?を相談できます。
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相談員(当事者)は刑務所を経験しているため、刑務所への不安を話すことが出来ます。
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その他、家族にも病院にも言えない気持ちを整理できます
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医療や支援につなぐ前の「最初の相談」ができます
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捕まって拘留中の家族に対して、どのように支援、接していけばよいのかが相談できます。
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その他、アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存、性依存、人への依存について混乱した考えを整理し、辞める方向へのお話をします
「相談するほどじゃない」と感じていても構いません。話すことで、少しだけ息ができるようになることがあります。
◎この相談窓口について
この窓口は、万引き・盗みの問題を抱えた当事者としての経験 と、精神保健福祉士としての相談経験 の両方をもとに運営しています。
刑務所に入った経験もあります。
だからこそ、「間に合わなかった後」の現実も、「まだ間に合うかもしれない今」の怖さも、どちらもわかります。
◎あなたへ
今、ここを読んでいる時点で、あなたはもう「一人きり」ではありません。
話す準備ができたときに、ここを思い出して一度ご連絡をください。
当事者であり専門職でもある相談者が依存症の苦しさ、難しさに寄り添い、回復の糸口を探す
お手伝いをします。まずは、自分を責めないでください。
FAQ
Q1. 捕まっていなくても相談していいですか?
A. はい。むしろ多くの方が、捕まる前の不安や恐怖の段階で相談されています。
「まだ何も起きていないから」と一人で抱え込む必要はありません。
Q2. 相談した内容が薬物であっても、窃盗であっても警察や家族に伝わることはありますか?
A. 絶対にありません。この相談は匿名で行い、目的は相談内容を外部に共有するものではありません。
あなたの苦しみを解決すのが目的です。
Q3. 本名を名乗らなければいけませんか?
A. いいえ。ニックネームや仮名で構いません。話せる範囲だけで大丈夫です。
Q4. 精神科や病院に行くよう強く勧められますか?
A. 無理に勧めることはありません。必要に応じて選択肢をお伝えしますが、決めるのは相談者本人です
ただ、命の危険があると判断した場合は、規約にも記載のとおり関係機関の協力を求めます。
Q5. 家族のことで相談してもいいですか?
A. はい。依存症は家族を巻き込む病気です。ご本人だけでなく、家族や支援者からの相談も受けています。
相談員(依存症当事者、受刑歴有)
(現在: 精神保健福祉士/社会福祉士
精神科病院に勤務し、 依存症相談実務経験有
公的機関依存症土日ホットライン担当経験有)
クレプトマニア、依存症相談 専門職匿名電話相談
摂食障害・アルコール・薬物・その他依存症相談も可
https://www.kleptomaniahotline.com/
注意:本サービスをご利用の方は、下記の規約をお読みになってからご利用ください。
ご利用の方は規約にご同意されたものとみなします。
相談員プロフィール写真

自己紹介(山本牧子)
40代、女性。精神保健福祉士、社会福祉士摂食障害、クレプトマニア、アルコール依存、処方薬依存で20年以上、苦しむ。捕まると分かっていても止まらない万引きや飲酒、摂食障害のため幾度もの入院歴に加え、刑務所に1回服役。出所後、現在は再犯無しで10年が経過。これまで、医療機関にて依存症関連の仕事をしながら様々な依存症の方やご家族と出会い、沢山のケースを学んできました。また依存症ホットラインも担当し、お電話でサポートする術も学びました。私は今はどの依存症の症状も無い状態ですが、今後、一生依存症と闘っていく覚悟をしております。この病気の苦しさ、難しさを当事者だからこそ言えること分かることがあると信じ、少しでも回復への希望を持てるような場所を作りたいと願っています。私の経験が誰かに安心や勇気を与えることができますようにと願い、居心地の良い場所を作っていきます。依存症で苦しむ仲間が「依存症を手放して、生活をしたいな。」と、思える時が必ず来ることを信じています。安心してお電話ください。
※注意:当方からお電話をさせていただくため、予約フォームには必ずお電話番号を記入してください。
また、ご予約の方は当規約に同意したものとみなしますので、目を通してください。
規約
ご利用規約本サービスの目的依存症の当事者で受刑経験のある精神保健福祉士が、自らの体験をもって依存症で苦しんでいる人と電話で会話をすることによって、回復に向けて希望を持てたり、生きていくことに光を見だせるようになることを目指す。居心地の良い空間を作り、依存症者やそのご家族が安心できる場所を提供する。
ご利用規約
1.【プライバシーについて】
① 利用者または当サイトを見た人は、当サービスの相談員の個人情報を特定し、悪用したり他人に教えたり、何らかの情報媒体に相談員の個人情報を公開することを禁止する。
② 相談員の自宅や立ち寄り先への訪問、郵便物の送付は固く禁ずる。
③ 相談員に対する、いわゆるハラスメントや危害を加える行為(暴言、大声、脅迫、強要、執拗に同じ訴えを繰り返す、相手の人格を否定する言動、全く
応答しなくなる、性的な言動など)があれば、相談員の判断でサービスを打ち切る。また、精神的なものを含んで体調が悪く、カウンセリングに耐えら
れないと思料される場合は、一定の期間サービス提供を中止する。その場合、前払いの利用者から前払いで受け取ったサービス料の未使用分がある場合
は、返金しないものとする。
④ 本サービスの相談員との会話を録音することは禁止する。
⑤ 相談員は利用者から知りえた個人情報を他に漏らすことはないが、①②③④のことがある場合はサービスを打ち切り、他機関などに情報を提供する。 ⑥ 上記①②③④が判明し損害が生じた場合は、刑事告訴、損害賠償請求を行う。
2.【利用に関しての注意点】
① サービスの目的を記したが、一般論としてカウンセリングなどの効果には個人差があり保証はできるものではなく、またサービス前後の悪化についても生じる可能性を否定し切ることはできない。本サービス利用後に体調が悪化した場合、相談員は一切免責とする。
② また、遠隔サービスなので、悪化時のご対応は難しくなる。
③ 特にクライアントが自傷他害を催すことについては、相談員は一切免責とする。ただし、そのリスクが切迫しているときは、相談員は警察に通報する事
がある。
3.【サービス利用について】
① 相談員は電話通信を利用して相談を実施し、相談の際は当方から架電する。
② 予約の時間になって当方から3回架電し、利用者が応答されない場合は、その回はキャンセルとする。
③ 利用者の都合によって相談を中断した場合は、その回の相談はその場で完了したこととする。
また利用者の都合によって、先払いしている相談を継続出来ない場合もそれ以降の相談を含めて完了したこととする。
④ 前払いの利用者で途中で解約したい場合は、メールにて連絡すること。メール連絡がなく期限が切れた場合は返金しないものとする。
⑤ 本サービスは、事前の予告が無くとも内容の変更、休止、廃止をすることがある。
⑥ 初回無料相談について、同じ人物が違う名前や電話番号を使って利用していることが分かった場合は、その利用者には相談料1回分(7000円)の金額を
支払う義務が生じる。
⑦ 5回、10回パックをお申し込みの方は、期限を12か月とする。期限が切れると基本的に無効とする。
ただし、前もって連絡がある場合はその限りではない。
⑧ 相談時間が延長された場合、相談員が延長となる旨を知らせる。この場合は、相談後に延長料金をお支払いいただくことになる。お支払いが無い場合
で悪質な場合は刑事告訴、損害賠償請求を行い、今後、当サービスを利用出来ないものとする。
4. 【予約に関して】
① 予約は当サイト上から実施していただく。無料相談については、時間のご希望に添えない場合もある。また、当サイトの営業時間以外に予約を入れたと
しても、業務は行われないものとする。
5.【キャンセル、返金について】
① 予約確定後の相談の変更は、48時間以上前にメールにて連絡すること。この際は、他の時間帯へ変更できるものとする。
② 相談開始時刻より48時間以上後の変更・キャンセルについては、その回の相談料の返金は出来ないものとする。
③ 1-①~④、3-②③④についてはキャンセル扱いとし、その回及び残りの料金は返金しない。
④ 3-④⑤については、利用者から前払いで受け取ったサービス料の未使用分の返金を行う。3-④については振込手数料は利用者負担とする。

平日:10:00 - 16:00
日曜:10:00 - 16:00
※他、適宜、休日あり