回復したい?したくない?2025年5月9日読了時間: 1分万引きを例に挙げると、正直、タダで物が手に入るから美味しいんですよね。その報酬を頭で感知するとお金を出して払うことが出来なくなる。レジで列に並んで待つことも出来なくなる。万引きしてはいけない、やめたいけど、お金を出すのは嫌だ。回復したいけど、お金を出したくない…矛盾…辛い…こんな気持ちでスーパーに入る人は、意外に多いと思います。回復には、「捨てる勇気」が必要です。あなたにも出来ますよ。
責めないで欲しいなあそりゃ、万引きって犯罪だから、盗んできたら自責の念に駆られるのは人間として当たり前ですよね。もう慣れ切っていたら、自責の念も無くなるんだけど… ちゃんと病気として認められているクレプトマニア。人に迷惑をかけてしまうけど、そんな病気。そこで、「ごめんなさい」って思うなら、治療しよう。 自分の中で治療の選択肢をいくつかあげて、どれなら取り掛かれそうか、自分で決めていい。親が言うから、自助グループに行か
いつか辞まるといいな、という思い私が初めて万引きしたのは、(多分)大阪のLOFTでした。小さなアクセサリーでした。早速、見つかって初めてお店のバックヤードというところに行きました。そこで私は、逃げおおせようとして他人の名前を語りました。すぐにバレることなのにね。その時は、まだ万引きに対して今ほど厳しい対応をしていなかったので、その場で帰してもらいました。それから、何回、万引きをしたでしょう。1000回?もっと?検察庁に行く数が増
誰にも言えない孤独自分は一見して、普通の主婦、またはバリバリ働いている地位のある人…でも自分だけは知っている。「私、万引きが止まらないんだよな」「何かを埋めるために万引きしているんだけどな」でも、家族には話せないものです。警察に捕まって、家族を呼ばれてやっと家族の知るところになるのだけど、それも、夫だけ、娘だけ、、、そんな感じになるんです。 万引きをするほど、辛い、限界、、そういうことをいきなり理解できる家族はなか
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