その人には、その人のタイミング
- 2025年12月19日
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私は小さな子供の手を引きながら、Gメンに捕まった。アルコールを飲みすぎて子供を幼稚園に迎えに行けなかった。酒と薬のチャンポンで料理をして、思い切り手を切った。クリスマスは酔って正体不明だった。息子はずっとどうしていたのだろう。今、私は息子と連絡は1年に1回くらい。母でありながら母ではなかった。そのことを警察官に説かれても、親に説かれてもピンとこなかった。無理やり自助グループに行っても、生き帰りで万引きしてた。いろんないい話があったんだろうな、と思うけどその時の私には入らなかった。依存症ってそういう病気だと思う。だから、自分は何となく「変わらないな」と思ってもいいと思う。その代わり、自分は必ず治る(かも、でもいい)と思って回復するための自分なりのやり方を探し続けることが大事。失敗に失敗を重ねても大丈夫。
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